さくらの生徒

文化祭 9月24日(土)25日(日)

 土曜日はあいにくの雨模様でしたが、2日間で13000人の方々がご来場くださいました。
 桜蔭の文化祭はクラブの発表が主体です。文化系クラブの展示、発表、舞台、模擬店、体育系クラブの試合、体力測定などがあります。
 クラブ以外では、毎年中学一年生が夏の浅間合宿での研究成果を発表します。また有志団体の創作作品の展示、模擬店やお化け屋敷などでお客様に楽しんでいただきます。そして高校生徒会の縁日、中学生徒会の休憩所などもありました。  多くのご来場者の前で、生徒たちは日頃の活動の成果を思いっきり発揮できました。
 文化祭を裏で支えるのは文化祭企画委員会と諸々の実行委員会、当日役員です。企画、装飾、受付、警備など一人で幾つもの委員や係りを受け持ちます。  準備・本番ではいろいろ失敗もありますが、その度に話し合い助け合って解決し、生徒たちは大きく成長しました。


       ボランティア部の募金活動にご協力くださりありがとうございました。
          あしなが学生募金事務局へ  21,175円
          アイメイト募金へ      21,860円
       以上の通り振り込みました。
                            桜蔭学園ボランティア部
 
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浅間夏期学校 7月22日〜

 高校1年生と中学1年生が群馬県嬬恋村にある桜蔭学園の山荘に行きました。 1クラスずつ代わる代わる行き、2泊3日の共同生活を経験します。
――中学1年生――
 1日目は、碓氷峠の旧信越線アプト式鉄道跡のアーチ橋を見学し、午後から浅間の鎌原観音堂や歴史民俗資料館を見学します。2日目は、池の平湿原を散策したり、三方ヶ峰で高山植物の観察をしながらハイキングをします。夜の親睦会では寸劇や歌、手品などで大いに盛り上がるなど、自然の中や山荘でともに過ごすことで友情を深めました。 3日目は、白糸の滝を見学した後、峠の釜めしを頂き帰路につきました。
 1学期に研究班(文学・自然・地理・観光・交通・歴史・生活)に分かれて調べたことに、実際現地で学んできたことを加えまとめあげたものを、文化祭の「中1浅間」コーナーで展示発表をします。
――高校1年生――
 1日目は、碓氷峠の旧信越線アプト式鉄道跡のアーチ橋を見学しアプトの道を歩いて碓氷湖へ、その後、浅間大滝に立ち寄りました。2日目は、志賀高原まで足を延ばし、田ノ原湿原を散策したり、東館山の高山植物を観察したりしました。夜はキャンプファイアーを囲み、班ごとに考えた出し物やゲームを楽しみます。3日目は、小諸懐古園に行き島崎藤村記念館などを見学し、最後に峠の釜めしを頂き帰路につきました。
 
 中学1年生の写真
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体育競技会 7月9日〜12日

 期末テストの後、高校ではバレーボール大会と水泳大会が行なわれました。1学期に授業で練習した成果を、学年毎にクラス対抗で競い合います。

      

駐日アイルランド大使のご来校 6月23日(木)

 在日各国大使館のご協力に基づく「高校訪問プロジェクト」として、アイルランド大使のMs. Anne Barrington(アン・バリントン大使)によるセミナー“Ireland, World and Japan”が開催されました。高校2年生の生徒約70名が参加し、大使の母国であるアイルランドについて、また大使という立場からの世界の見え方・生き方、昨今の世界情勢についてまで、様々なお話を伺う機会をいただきました。その後、時間いっぱいまで英語で積極的に質問をして、とても充実した時間となりました。

      

池上彰氏講演会 6月21日(火)

 高校2・3年生を対象に、池上彰先生がご講演をしてくださいました。 幼い頃からの体験を実感のこもった言葉で、またジャーナリストとしての現場での豊富な体験を臨場感のある正確な言葉で、随所にユーモアを交えた楽しい語り口でお話しくださいました。夢は必然としてだけではなく偶然にも叶うものというお話に、生徒たちそれぞれが自分を振り返りつつ、自らの将来に思いを馳せたようでした。質疑応答もたくさん出て、まだまだお話ししたいという熱気に満ちた雰囲気の中、終了となりました。

      

キャリア教育講演会 6月18日(土)

 本校ではキャリア教育の一環として、卒業生による講演会を開催しています。
 中学3年生の時に、卒業生に寄稿してもらった冊子「卒業生からのメッセージ」を読み、自分の将来の職業について考え始めます。そして高校1年生で直接卒業生から話を伺います。いろいろな職種さまざまな年齢の卒業生8名に来ていただき、教室ごとに分かれて仕事やキャリアについて話をしてもらいます。社会の第一線で活躍している先輩たちの話を聞く貴重な機会なので、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

      

中学1年2年対象講演会 6月13日(月)
 中学1・2年生を対象に、御手洗瑞子先生がご講演をしてくださいました。幼い頃からの、異文化に積極的に入っていったたくさんのご経験により形成された価値観が、他者を知り自分を知り、そして日本を知ることとなったこと、それが「ブータンの初代首相フェロー」就任、さらに「気仙沼ニッティング」という会社を立ち上げることに繋がっているというお話をしてくださいました。わかりやすく考えさせられるお話に、生徒たちの反応も大きく鋭い質問も多く出ました。
 

      

体育大会 5月21日(土)
 前日の曇り空とは打って変った五月晴れ、まさに体育大会日和の良き日となりました。
 9:00のファンファーレで開会式の入場行進が始まります。優勝旗返還、選手宣誓など緊張した雰囲気ですが、競技始まりのピストルの合図とともに、闘志みなぎる元気一杯の雰囲気に変わります。
 桜蔭学園の体育大会はクラス対抗です。青、黄色、白、赤、ピンクの5色のはちまきを締め、学年の枠を超え一致団結します。学年ごとの100メートル走やリレーに加え、毎年生徒自身で考える新競技には、特に練習に熱が入ります。
 中学3年生のダンス「マズルカ」は、観客も勝敗を忘れしばし心が和む時間です。そしてダンス「みのり」は、前年秋から練習を重ねた高校3年生が、6年間の体育大会のさまざまな思い出を胸に踊ります。ラストは会場が一丸となって声援をおくる全学年合同のクラス対抗リレーで幕を閉じます。
 閉会式の後の優勝組トラック一周行進では、どの生徒の顔にも精一杯戦った後の爽やかな満足感が溢れていました。

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中1グランド行き 5月6日(金)
 桜蔭学園の校舎敷地にはグランドがありませんが、西東京市ひばりが丘に広々としたグランドがあります。春と秋に1〜2回ずつ学年単位で行き1日体育の授業を受けます。春は体育大会の練習、秋には体力測定などをして、思いきり体を動かしています。中学1年生の初めてのグラウンド行きが行われました。上級生と一緒にクラス別対抗で競う体育大会に胸躍らせながら、一生懸命練習しました。 

      

創立記念式 4月23日(土)
 桜蔭学園は1924年4月23日に設立されました。今年は92回目の創立記念日です。この日は全校生徒が登校し記念式が行われますが、毎年1人の卒業生をお招きし講演をお願いしています。今年は「経団連」にお勤めの小川尚子さんに来ていただき、ご自身の高校時代の進路選択の経緯、海外勤務でのご経験、子育てと仕事の両立などについて興味深いお話を伺いました。  

      

クラブ紹介 4月20日(水)
 新入生に向けてのクラブ紹介が講堂で行われました。各クラブが2分足らずの限られた時間でステージの上で思い思いのパフォーマンスを行い、新入生にクラブの良さをアピールしました。
 

      

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